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思い出すキッカケ [記憶術]


記憶したことを思い出すのに、強力なキッカケが必要なことがあります。


こんな経験はありませんか?


何かの曲の旋律を思い出そうとしたとき、ちょっと似た別の戦慄が頭に浮かんで、肝心の曲を思い出せない。


あるいは、人物の名前を思い出そうとしたら、苗字が同じ別の人の名前ばかりが頭に浮かんで、肝心の人の名前を思い出せない。


つまり、記憶したことを思い出すときに、それと似ていて、しかも簡単に思い出せる記憶があると、肝心の情報を思い出しにくくなるのです。


でも、この現象に対する対象法は明らかですよね。肝心の情報を思い出す強力なキッカケを作れば良いのです。紛らわしい周辺情報よりも強力なキッカケを用意しましょう。


タグ:記憶
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フラッシュバック法 [記憶術]

普段は思い出せないのに、その場面に遭遇すると自然に思い出すことってありますよね。たとえば、昔にいったことのあるお店の場所。地図で説明することはできなくとも、近くまで行くとどこにあるのか思い出したりします。


これと同じ理屈で記憶するテクニックがフラッシュバック法です。個人的には、英語の達人藤永丈司氏が英単語を覚える方法として紹介しているのを見て知りました。(→「超速」英語育成プログラム


藤永氏曰く、


「潜在意識に記憶させる」


のだそうです。


つまり、特定の条件がそろうと、潜在意識から記憶を引っ張り出してくるように覚えるわけです。(先ほどの例で言えば、お店の近くに行くことが条件です。)


フラッシュバック法の特長として、


● 必要な場面で必要な情報を引き出せる
● 記憶が楽(一般人でも15,000語はいけるとか)


ということがあります。


英語で言いたい事があったら、それに必要な単語や英文が潜在意識のデータベースから引き出されるのです。


英語をはじめとする語学には特に効果的な記憶法です。


タグ:記憶術
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複数の手段で記憶する [記憶術]

記憶方法はいろいろありますね。理屈をばっちり理解してしまう方法、覚える対象から連想されるイメージを利用するもの、語呂合わせ、規則性を見出して覚える方法、・・・。


当然ですが、複数の方法を活用して覚えた方が記憶は強固になります。理屈を忘れてしまっても、語呂合わせは覚えているとか、思い出す際のバックアップができるんですね。


これは、ちょうど鉄道網と同じです。1つの路線が不通になっても、迂回できれば目的地に行く事ができます。


知識の記憶も、複数の方法で覚えておけば、1つ駄目でも他の方法で覚えた記憶が活きているかもしれません。


 


タグ:記憶術

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人に説明するつもりで覚える [記憶術]

人の記憶の特徴として、筋道たった理屈を納得すると記憶しやすくなります。理屈に裏付けられた記憶は再生しやすいのです。


人に説明するとすごく自分自身の勉強になる、と言いますよね。人に説明するためには筋道を立てて理解しておく必要があります。


だから、説明の準備をしている段階で、実は自分がもの凄く勉強している事になるのです。


大学の先生でも、講義を受け持ってその科目がすごくよくわかるようになった、ということがあるそうです。


この事実は、裏を返せば、普通の勉強法が“甘い”ということです。通常、自分が理解出来れば良いというのと、人に説明しなければならないのでは、後者の方が要求水準が高いです。


つまり、普段から人に説明するつもりで勉強すればよいのです。


 


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語呂合わせ [記憶術]

誰もが知っている記憶法といえば、「語呂合わせ」ですね。この語呂合わせも極めると世界記録を作ることができます。


円周率10万桁を記憶して世界記録を樹立した原口證さんの記憶術は、語呂合わせを基本にしたものです。(→原口式記憶術


一般に、語呂合わせは、複数のものからなるグループを一気に憶える場合に威力を発揮します。


例えば、化学の授業で習ったイオン化傾向。K,Ca,Na,・・・というヤツですね。これを、「カリルカナ・・・」とか言って記憶したと思います。


ちなみに、意味の通じない語呂合わせでも効果がありますよ。



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イメージ化 [記憶術]

記憶術の代表的なテクニックに「イメージ化」というものがあります。憶えようとしている言葉から連想されるイメージとくっつけて記憶するものです。


例えば、


コーヒー豆
● ダンベル
● 宇宙


という3つの単語を順番も含めて憶えるとします。


『コーヒー豆がぐいっとダンベルを持ち上げたかと思うと、次の瞬間、お尻から火を噴いて宇宙へ飛んでいった。』


というイメージを思い描いて憶えれば忘れません。イメージは突拍子がないものほど印象的で、記憶に強く残ります。


上の例ではたった3つの単語でしたが、この手法を推し進めると何十個(あるいはそれ上)の単語を記憶できます。さらに、具体的な言葉だけでなく、抽象的な言葉もイメージ化して記憶することができます。(ただし、トレーニングは必要です。)


 



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記憶していることと思い出すことは別 [記憶術]

よく、こんな経験ありますよね。


● 記憶しているはずなんだけど、思い出せない。
● 記憶しているかわからなかったけど、意外とスラスラ思い出せた。


実は、記憶していることと思い出せることは別なんですね。
記憶には、次の3つの要素があると言われています。


インプット
■ 保持
■ アウトプット


「保持」はしているけど「アウトプット」がうまくできない、という状態があるのです。


でも、きっかけがあれば、そのような記憶もスラスラ思い出せることがあります。知識を覚える時には、思い出すための“きっかけ”を作っておくと効果的です。


覚えようとしている内容に対して納得できる理屈がある場合には、その理屈が“きっかけ”になります。


例えば、正四面体の重心の位置は高さの1/4のところにあります。これは正四面体の4つの頂点に質量が等しく集中していると思えば、高さを3:1に分ける点が重心になるから直ぐにわかります。この理屈とともに覚えれば思い出せないことはありません。

 


タグ:記憶術

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左脳を活用する記憶術 [記憶術]

記憶術というと、部屋の中にあるものと関連付けて記憶したり、連想を働かせるテクニックを思い浮かべるかもしれません。


メディアで取り上げられる記憶術の達人もこの種のテクニックを用いていると思われます。つまり、右脳を主として活用した記憶術です。


一方、理屈を理解すると記憶が強固になることがわかっています。これは左脳を活用した記憶術と言えます。


理想的には右脳の連想と左脳の理屈の両方を取り入れて記憶することができれば良いのですが、そのような記憶術はあまり見当たらないようです。そもそも、左脳を活用した記憶術も、私の知る限り「ユダヤ式記憶術」くらいです。


左脳を活用した記憶術には、いくつかのメリットがあります。


● 右型と比べて習得するのが楽
ビジネス受験勉強に向いている


特に、大人になってから習得する場合は、左脳タイプが楽なようです。


タグ:記憶術 左脳

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