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印象深さと復習回数 [記憶の特徴]

強く記憶する手段として次の2つがあります。


① 覚える対象の印象を強くする
② 繰り返し覚えなおす


①は、覚える対象をよく観察して特徴的な部分を見つけ出したり、何か印象的なイメージと結びつけたりすることです。


また、②は復習を何回も行うことです。


記憶がどれ位しっかりと定着するかは、①と②の掛け算で決まるような感じです。


つまり、極めて印象の強い事であれば、復習などせずとも1発で記憶できてしまいます。


逆に、印象の薄い事は1発で記憶できませんが、何回も繰り返し覚えなおすことで、いずれ記憶に定着します。


記憶する戦略として、


①を重視する、
②を重視する、
①と②をバランスよくやっていく、


といった選択肢があります。


 


タグ:記憶

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