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勉強は忘れる前提で行う [記憶の特徴]

勉強が苦手だという人に多いのが、忘れる前提で勉強していないということです。


頭が良い人であっても、1回の勉強で完璧に記憶することはできません。だから、繰り返し覚えなおして記憶を強化するのです。それができている人が、いわゆる“秀才”ですね。


10回、20回と覚えなおして、最終的にしっかり記憶できれば良いと考えるのです。そのかわり、1回の復習に時間をかけないようにします。その時に覚えられなくてもよいから、とにかく、短時間でササッと覚えなおすのです。


このような作業を行っていると、極端に習得できない部分が出てきたりします。すると、その部分を集中的に勉強することで、最終的にはマスターする事ができます。


この方法は、「1回の復習に多くを期待しない方法」です。1回1回の復習は、プレッシャーを感じることなく、どんどん進めることができます。覚えられなくても良いと思ってやるわけですから・・・。


 


タグ:勉強

共通テーマ:資格・学び

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